理系大学生fushitoriの思考

普考えていることや思ったことを書きます。

大学生はバイトをするな?!

高校生から大学生になると自由に使える時間が増えます。多くの人はバイトをしてお金をためたり、恋人を作ったり、自分のやりたい分野の勉強に集中したりに時間を使うと思います。

中には学費や生活費を稼ぐためにほとんどの時間をバイトに当てている人もいると思います。

本当に良いのですか?

私はそうは思いません。

私も現役大学生でバイトも1年ほどやっていましたが、ここに時間を使うことはとてももったいないと思います。

大学に行く理由の多くは「就職のため」であると思います。これは、就職するときに自分の興味のある職種に就く、少しでも良い給料の会社に就く、ということであると思います。ならば、収益率の低いバイトに時間を割くより就職後の給料が上がるために時間を使うべきなのではないかと思います。

ただし、まったくしないということも違うと思います。私も1年バイトをして社会に出てお金を稼ぐということはどういうことなのかを勉強することができました。なので全く無駄であるとは言いません。ですが多くの時間をバイトに費やすことは良いことであるとは思いません。

 

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  1. プログラミング
  2. ビジネスの勉強
  3. 大学の勉強
  4. 趣味に費やす
  5. まとめ

 

 

具体的に何をすればよいのかを説明したいと思います。

 


 

1プログラミング

一つ目はプログラミングです。プログラミングは理系のイメージが強いと思いますが、そうでもありません。文系の人がプログラミングを勉強してIT関係の職場に転職するケースは少なくありません。現在は転職をすることが当たり前のような社会になってきているので、新卒で就職したときに就職先に企業と自分がうまく合わずに辞めたいと思った時の選択肢として持っていても損はありません。また、最近は副業がOKな職場も増えてきているので、休みの日や空いている時間にプログラミングで小遣い稼ぎをして自分の収入を増やすこともできます。がっつりフリーランスで仕事をすることも全然ありだと思います。

 

 


 

2ビジネスの勉強

二つ目はビジネスについての勉強です。プログラミングの場合と被る部分もありますが、最新ビジネスや技術についての勉強をすることで就職のときにプラスになったり、転職の時の選択肢として自分の専門外の職種を増やすことができます。例えばアフィリエイトで稼いだり、最近盛り上がっているNFTで稼いだり、株で稼いだりと様々なものがあり、いろいろやってみようとするときに大学生のときの時間がぴったりであると思います。それが副業になる場合やもっと頑張って本業にすることもできると思います。また、就職してからも役に立つことも多いと思います。

 

 


 

3大学の勉強

三つ目は専門分野の勉強です。特に理系になると大学を卒業して大学院に進学して研究を進めたり、専門分野の企業に就職したり、研究職についたりといろいろあると思います。中には採用条件に大学院卒が含まれていたりするものもあるので、大学の勉強を突き詰めることに時間を費やすことも大切であると言えます。もともと大学に進学するということは勉強するという目的なので当たり前と言えばそうです。

 

 


 

4趣味

四つ目は趣味です。生きる上で楽しい方が良いに決まっています。勉強だけでは得られない人間関係や経験値もたくさんあります。大学生のうちに多くのことを経験するということは大切なことであると思います。ほとんどありませんがその趣味が仕事になる人もいます。心身ともにリラックスできたりストレス解消できるものだと今後の人生も生きやすくなると思います。

 

 


 

まとめ

大学生である時間はたったの4年しかありません。その時間をどのように使うかは自分次第です。ですが未来の自分のために時間を投資することが良いのではないかと私は思います。学校の先生や親の世代以上の人に「大学生のうちに遊んでおきなさい。」、「大学は人生の夏休みだ。」などと言われたことがあると思います。私はこうであってはならないと思います。これは言ってしまえば20年前の価値観であると思います。今の時代は昔より技術も進歩し、様々な職種と働き方が増えました。常識も変わっていいはずです。というより、変わらなければいけないと思います。私たちにとって大学生活が人生の夏休みではなく、人生が夏休みになるようにしなければいけない時代であると思います。社会的に様々なものが自動化、ロボット化する中で人間ならではの、人間にしかできない職業を生み出していくことが現代を生きる若者のすべきことなのではないでしょうか。昔からある常識にとらわれず新しい技術をうまく使い、環境とうまく付き合いながら新しい未来を生み出していくために私は今日も勉強したいと思います。

 

過去の常識にとらわれず、自分が正しいと思う未来に向かって努力していきましょう。大人の言うことが必ずしも正しいとは言えません。多数の意見が正しいとは限りません。自分のやっていることが正しいということを証明するために結果を出すために死に物狂いで努力していきましょう。

人には聞くな!?知らないうちに迷惑をかけている行動

実は迷惑がられている行動をまとめてみました。

技術がものすごいスピードで進歩していく現代において、数年前は普通のことであっても、最近ではものすごく迷惑になる行動があります。特に10代から20代の若者は強く感じています。私自身も強く迷惑であると感じた経験が何回もあります。この時の相手が40代以上の方が非常に多い傾向があります。世代による価値観などのずれによって人間関係に大きく影響してきます。

自分ではなんともないと思っているふとした行動が相手を傷つけたり、嫌な気持にさせてしまう場合があります。

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  1. 電話をかける
  2. 使い方を聞く
  3. ○○わからないからやってほしい
  4. まとめ

 


 

1電話をかける

仕事などは別として、プライベートにおいて電話をいきなりかけるのは迷惑です。最近ではほとんどの人がLINEを使っていて、人と連絡を取る際はテキストでのやり取りがほとんどです。テキストでのやり取りの大きなメリットは、受け取り手が自分の都合の良い時間にメッセージを見て返信することができる点です。それに比べて電話はかけた方の都合でかかってくるので、受け手側が忙しいのにも関わらずこちらの作業を止めてでなければなりません。また、あえて出ないようにしている場合も多くあるので一度出ないと何度もかけてくる本当に迷惑です。この場合は、電話をかけて出なければ要件をメッセージで残すのが正しい行動です。電話をかけてきて要件も何も残さない人は一番最悪です。

 


 

2使い方を聞く

これは日常で誰でもよくあることだと思います。スマートフォンが普及して年齢関係なく幅広い世代で多くの人が所持しています。今までガラケーだった人がスマホに乗り換えるタイミングで、すでに使っている仲間や同僚に使い方を聞いたりすることがあります。実はこれも聞かれた側は迷惑に感じる場合があります。今の時代、ネットで検索すればスマホの使い方なんていくらでも出てきます。なのにも関わらず人に聞くという相手の時間を奪う行動は迷惑行為です。ここで大切なのは聞く前にあなたがどれだけわからないことに対して時間を費やしたのか、、です。自分でろくに調べもせずに時間を奪われたら聞かれた側もたまったもんじゃありません。ですが相手との関係性などによっては迷惑ではない場合もあります。逆に我慢してストレスを溜め込んでしまっている人もいるでしょう。わからないことがあればまずは自分で調べましょう。それでもわからない場合は、頭をさげて頼みましょう。

 


 

3○○わからないからやってほしい

これは2の使い方を聞くよりもより迷惑な行為です。理由は同じで、直接的に相手の時間を奪う行為だからです。2の場合もそうですが「私わからないし、あなたこういうの得意だからやって・教えて。」と言ってくる人がいます。ほとんどがスマホやインターネット関係だったりします。こちら側は暇ではありません。ましてや好きな事でもありません。わからないからとは言いますが、やってほしいと言う人はわかろうとしているとは感じられません。また、それに加えて「いいじゃん別に。」などと言われると、自分の時間の価値が低いような感じがしてものすごくイライラします。人の時間を簡単に奪ってはいけません。せめて自分もわからないものに対して時間を割きましょう。

 


 

4まとめ

上記のような行動に迷惑だと感じる理由は、自分の貴重な時間を粗末に扱い、奪うことに苛立ちを感じます。聞くことやお願いすること自体は悪いことではありません。どれだけ本人が問題に対してどれだけ時間を割いたのかが重要になります。時間はみんな同じ量与えられます。その中で夢や希望をもって努力をしている人も大勢いるでしょう。一生懸命生きている人の時間を奪うことはかなり罪なことです。

基本的に相手の時間を奪うような行動は迷惑になります。状況や相手との関係性によって迷惑であったり、あまり迷惑でなかったりします。関係性に甘えると知らないうちに周りからどんどん人がいなくなってしまうかもしれません。

「○○が好き!」プログラミングに向いている人の特徴5選!!

近年副業やフリーランスで稼ぐために、プログラミングを勉強する人が増加しており、プログラミングが義務教育として扱われる時代になっています。今この瞬間にも勉強している人や、始めようか悩んでいる人も多くいると思います。

ここでは、プログラミングに向いている人の特徴を5つ紹介していこうと思います!

 

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  • ゲームが好きな人
  • 1人が好きな人
  • 数学が好きな人
  • パソコンが好きな人
  • 作文が好きな人
  • まとめ

 

 


 

1ゲームが好きな人

プログラミング学習をするときには、モチベーションが大切になってきます。

なので、ゲームが好きな人はまずはゲームを作ってみることをおすすめします。

ゲームが好きな人ならば少し難してくても続けることができ、技術の習得につながります。

ゲームは種類も多く難易度も幅広いので取りかかりやすいと思います。

 

 

2一人が好きな人

プログラミング学習を独学で行う場合は基本的にはひとりで勉強することが多いです。なので、ひとりでいる時間が好きであればあるほど早く習得できます。

特に本を読む習慣のある人など、ひとりで集中する習慣がある人ほど向いていると思います。

友達が多く一人の時間が取れないと続けることが難しくて挫折してしまうかもしれません。

 

 

3数学が好きな人

プログラミングは理系の分野であるとイメージしている人は多いのではないでしょうか。

やはりその通りで、プログラムは論理的に考えていくものなので、数学などの理系科目が得意な人ほど理解しやすいと言えます。

数学は好きだけれどテストの点数や成績は高くないという人もいると思います。

安心してください!向いています!!

実際の数学ができるかどうかよりも、論理的思考が好きかということが重要になってきます。なので、得意でなくと好きであれば向いているといえるでしょう。

 

 

4パソコンが好きな人

プログラミングを勉強しようとする人で、一番初めに挫折してしまうポイントは環境構築です。

プログラミングを始めるときに環境構築をする場合が多いのですが、そこが難しくてあきらめてしまう場合があります。

パソコン好きやパソコンを使い慣れていると、そこでつまずいてしまうことはないのでスムーズに学習を進めることができます。

 

 

5作文が好きな人

これはあまり聞いたことがない人が多いのではないでしょうか。

どういうことかと言いますと、作文の構成を考えるときと考え方が似ているからです。

何かを文章で人に伝えるときに、結論を述べてから理由を述べると思います。

プログラムも同じようなニュアンスで考えるので、文章を書くことが好きな人は向いていると思います。

 

 


まとめ

以上がプログラミングが向いている人の特徴5選でした。

もちろんこれが当てはまるからと言って必ずしもプログラミングのスキルが身に付くわけではありません。

また、当てはまらないから絶対に向いていないとも限りません。

学習する本人自身の努力によって大きく変わってくると思います。

今からプログラミングを始めようか悩んでいる人は、ぜひ参考にしていただけると良いと思います。

 

コミュ障必見!!自分から話しかけずに友達を作る方法

新型コロナウイルスの影響で大学に友達がいなくて悩んでいる人や、中高生でうまくクラスになじめなくて困っている人は多いと思います。

そうは思っていても自分から話しかけられなかったり、うまくコミュニケーションがとれなくて一人ぼっちになっている人に自分から話しかけずに友達を作る方法を紹介します。

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・サークルに入ってみる

ツイッターを始める

・実行委員・委員会に所属する

・級長になる

・まとめ

 

サークルに入る

何もきっかけがないところから友達をつくろうとすると少しハードルが高いと感じる人は多いと思いますが、サークルに入れば入っているだけで少しの仲間意識が生まれ、話しやすい空気になります。

大学ではサークルに入ることで得られるメリットが多くあります。

先輩とつながることができるので過去問をもらえたりすることができたり、有用な情報をもらうことができます。また、良いバイトを紹介してもらえたり逆にやめておいた方が良いものを知ることができます。

 

ツイッターを始める

なぜツイッターなの?と思う方も多いと思うが、ツイッター上で同じ大学の人とつながることはかなり簡単な事なのだ。例えば、「#春から○○大学」や「#○○大学 合格」などで検索をするとかなりの人がヒットする。なので同じ大学の人をフォローしてみたり、自分からつぶやいてみることでインターネット上でつながることができます。ネット上だとテキストメインのやり取りになるので対面で話をすることが苦手な人はおすすめです。

 

実行委員・委員会に所属する

これは大学生だけでなく中学生、高校生にもおすすめできます。

実行委員や委員会などは、仕事内容について話があるという目的で話しかけることができるので、自然に日常会話につなげやすくなり、仲良くなりやすいと言えます。また、連絡が必要な場合も多いので、自然に連絡先を交換することができます。

 

級長になる

これは私が高校の時に実際に友達を作るために行ったことです。

高校に入学したての頃、私は40人くらいのクラスに友達も知っている人もいませんでした。なので級長(いわゆるクラスをまとめる役割)になることでクラスメイトに自分を認知してもらいました。そうすると自分から話しかけなくても、自然と周りの人は話しかけてくれます。また、担任の先生と関わる機会が多くなるので先生とも仲良くなれます。

クラスメイトの前に立つことが多いので、少し恥ずかしいと感じる人もいるとおもいますが、そこまでめんどくさい仕事や時間のかかる仕事はありませんし、何よりクラスメイトほとんどと話す機会ができるので、圧倒的にメリットが多いです。

 

まとめ

私も自分から話しかけることが苦手ですが、今まで生きてきて一人ぼっちで辛かったような経験はありません。やり方次第でどのようにでも友達を作ることは可能です。今悩んでいたり、苦しんでいる人は一度実践してみると世界が変わって見えるのではないかと思います。

メディアは間違い??「親ガチャ」の本当の意味!!

  • 親ガチャとは
  • みんなが共感する親ガチャの本質
  • 共感した人がとるべき行動

 

 

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親ガチャとは

近頃メディアで多く取り上げられる「親ガチャ」という言葉がありますが、親の経済的な問題によって子供が大学に行けなかったり、受けたい教育を受けることができないという自分ではどうしようもないことをガチャガチャに例えて「親ガチャ外れた」言われている。

ニュースやワイドショーで取り上げられる際もこのような感じで放送されているが、この「親ガチャ」に共感している人の多くが共感している部分は違うところにあると私は考える。

 

みんなが共感する親ガチャの本質

ズバリ、親が子供のやりたい事をやらせないために経済的に厳しいということを理由として使っていることが多いのだ。

例えば、小学生の子供が「スポーツチームに所属したい」と言った時に親が、送り迎えや当番や役割などの親の負担が大きいことを理由に嫌だと思っても、子供に対して素直に言えず、「月謝が高いからダメ!」などという理由で断るということである。

 

地方では、子供に対して「お前は将来この家を継ぐんだ!」という親も少なくない。また、地元に残ってほしいという身勝手な願望を押し付けられ、上京させてもらえなかったり、地元の大学に行けと強要されたことがある人は少なくないだろう。

この場合も、親側には合理的な理由などないので、「言うことを聞かないと仕送りはしない。」「大学の学費は払わない」などという収入のない子供にはどうしようもない条件を突きつけられ、あきらめざるを得なかった人は多くいるだろう。

 

 

 

共感した人がとるべき行動

上記のような経験がある高校生、大学生はなるべく早く物理的な自立をおすすめします。基本的には親のわがままなので受け入れる必要性は極めて低いです。

自分の人生は自分で決めたほうが努力できますし、失敗しても後悔することもありません。だって自分で決めた道だから。

ですが、こちらサイドも何となくではいけません。具体的な目標やそこにある価値を説明できるように努めましょう。